ベテル保育園の園庭は、秋を感じられるようになりました。
園庭の玄関前に、大きなどんぐりの木(コナラ)があり
朝は『ポタ』『ポト』と、ドングリの落ちた音が聞こえます。


帽子付きのドングリや、つるつるできれいなドングリがたくさん落ちているので
袋を片手に、興味のある子は夢中で拾っています。
ドングリを使った、制作や遊びに広がっていきそうです。



そして、原っぱにはカマキリやカタツムリもあちこちに…
フェンスに逆さにくっついていると、葉っぱと見間違えてしまう大きなカマキリ
子ども達の足音が聞こえると身をひそめ、静かになると活発に動き始めます。
子ども達は、虫網と虫かごを持って、「カマキリ何処かな?」「バッタはいる?」と
今日も虫探しを楽しんでいました。


